A
Anita Valo
Villeの母。
EP「666 Ways to Love」のジャケットの女性はこの方なのです。
Antto Melasniemi
初代キーボーディスト。
Apocalyptica
公式サイト
フィンランドのへヴィーメタルを演奏するチェロ奏者3人。
Villeは1996年に彼らのギグでMetallicaのカバーを披露しました。
曲目は、"Escape"と"Welcome Home"。
最近ではVilleがThe RasmusのLauriと"Bittersweet"という曲を歌っています。
公式サイトではそのビデオも見ることが出来ます。
Asta Hannula
"For You"でバック・ボーカルをした方です。
B
Bam Margera
公式サイト
アメリカのプロスケートボーダー。
HIMのファンであり友人で、彼にとってVilleは「「憧れ」って言葉じゃ表せないくらいかも! 」というくらいのヒーローだそうです。
Bamが様々なバンドの曲を集めたコンピレーション・アルバム「Viva La Bands」ではHIMは勿論、Daniel LioneyeやBendoverまで収録。
ジャケットやディスクにまでheartagramが描かれているというファンぶりです。
おそろいのタトゥーもいくつか入れています。
MTVで自分の番組「Viva La Bam」を持っていたり(HIMもよく出演するらしい)、HIMのPVの監督を務めたり…
Bendover
公式サイト
Gasが参加しているバンド。
他には、Timo KotipeltoやMikko Harkin、Janne Warman等豪華な面々です。
D
Daniel Lioneye
公式サイト
5人組みのバンドですが、そのうちの3人がHIMのメンバーです。
「メンバーの」と言うより「HIMの」サイドプロジェクト。
Linde(Daniel Lioneye)がボーカル兼ギター、Ville(Bill)がドラム、Mige(Michael Eros)がベースを務めていました。
2001年には「The King of Rock 'n Roll」というアルバムを出しています。
E
Emerson Burton
現キーボーディスト。
本名はJanne Johannes Purttinen。
「Deep Shadows And Brilliant Highlights」から参加しています。
昔はクラシックの教育も受けていました。
美しいピアノ/キーボードの音色はHIMのサウンドには欠かせません。
G
Gas Lipstick
力強い音が印象的(サマソニではぶっ飛んだ!)な現ドラマー。
本名Mika Kristian Karppinen。
現在はドラマーとして頻繁に他のバンドにも参加していますが、以前はギターをプレイしていました。
H
HER
HIMが一時期、アメリカで使っていた名前。
アメリカにはダグ・シャーリン率いる同名バンドが既に存在しており、トラブルがあったらしい。
ちなみにHer Evil Royalityの略です。
アルバム「Razorblade Romance」はアメリカでHER名義でリリースされました。(後にHIMで、曲目も少し異なったものを発売しています。)
現在は落ち着いたそうで、この名前は使われていません。
HIM
公式サイト
読み方はヒム。
フィンランドのラヴメタルバンド。
H.I.M.だったりHIMとあったりしますが、日本やアメリカで主に「H.I.M.」表記なのは、同名バンドとの区別のためです。
元々は「His Infernal Majesty」(EP「666 Ways To Love」まで)だったものを、長いため、頭文字を取って縮めました。
HEARTAGRAM
HIMのシンボル。
この言葉は、heartとpentagramをあわせて作った造語です。
そして、loveとevilの象徴らしい!
J
Jonna Nygren
Villeの婚約者。
モデルやテレビ司会者などの仕事をされています。
2005年7月に婚約しました。
Villeは左手薬指にJonnaさんの頭文字「J」をタトゥーにして入れ、Jonnaさんは「V」の文字を入れています。
Juhana Rantala
初代ドラマー。
June Hyde
"(Don't Fear) The Reaper"と"Dark Secret Love"でVilleとデュエットしている女性。
ちなみに"(Don't Fear) The Reaper"はBlue Öyster Cultのカバー曲で、Gus Blackという方もカバーしています。
K
Kari Valo
Villeの父。
元々はタクシーの運転手だったそうですが、現在はヘルシンキにてアダルトショップを経営しています。
一時期Villeもその店でお手伝いしていました。
Kotipelto
公式サイト
Stratovariusの現ヴォーカリスト、Timo Kotipeltoのソロ・プロジェクト。
アルバム、「Waiting For The Dawn」収録の"Waiting For The Dawn""Arise""Movement of The Nile""Book of Dead"(フィンランド盤ボーナス・トラック)"Secret Name"(日本盤ボーナス・トラック)で、Gasがドラムをプレイしています。
L
Linde (Lily Lazer)
本名Mikko Viljami Lindström。
HIM結成時からのメンバーの一人で、ギタリストです。
メンバー一物静か。
"Our Diabolikal Repture"と"For You"では、彼もVilleと一緒に作曲しました。
LOVE METAL
HIMのサウンドのこと。
4枚目のアルバムのタイトルにもなっています。
Ville曰く、「センティメンタルと荒々しさを兼ね備えたもの、ブラック・サバスとU2を合わせたような音楽。」
M
Migé Amour
本名Mikko Henrik Julius Paananen。
Ville、Lindeと同じく初期からのメンバーの一人。
イカレてる…らしい。(Ville談)
ちなみにお母さんは舞台女優。
N
Nightwish
公式サイト
フィンランドの国民的人気バンド。
彼らの、フィンランドで最も売れたアルバム「Once」ではGasもお手伝いしました。
DVD「From Wishes To Eternity - Live」ではVilleの姿が少し見れるそうです。
O
Oki
バンドの元リズムギター。
Olivia
Lindeと奥さんのMannaさんとの娘さん。
2003年3月6日にヘルシンキで生まれました。
Lindeの左腕にはOliviaちゃんのタトゥーが入れてあります。
S
Seppo Vesterinen
HIMのマネージャー。
The Rasmusのマネージャーも務める凄腕さん。
T
The Skreppers
公式サイト
フィンランドのガレージパンク/ロックバンド。
アルバム「Hedonist Hellcats」では、Villeは"TV Ass"と"She´s Not Mine"でバックボーカル参加し、"Soon Someone Is Crying"では歌詞を書いています。
"All Night Wrong"ではMigeとLindeがバックボーカルを務めています。
加えて、 2002年にフィンランドのTavastia Clubで行われた彼らのギグでは、HIMは「Black Salem」という名前を使い、サポートバンドとして出演しました。
The 69 Eyes
公式サイト
フィンランドのゴシック・ロックバンド。
HIMとは仲が良いらしく、アルバム「Wrap Your Troubles In Dreams」「Wasting The Dawn」「Blessed Be」「Paris Kills」「Devils」でもVilleがバックボーカルとして多数参加しています。
2001年のTavastiaクラブでのThe 69 Eyesのギグでは、HIMは「Thulsa Doom」と名乗ってサポートバンドも務めました。
To Separate The Flesh From The Bones
公式サイト
Gasが元AmorphisのPasi Koskinenと現AmorphisのNiclas Etelävuoriと共に組んだバンド。
アルバム"Utopia Sadistica"とEP"For Those About To Rot"をリリースしています。
2005年に行われたフィンランドのフェスティバル、Karmarockにも出演しました。
V
Ville Valo
バンドの創始者であり、ソングライティングも務めるフロントマン。
フィンランドでは、その名前を知らない人はいない、と言われるくらいに有名です。
W
Warner Music Japan
公式サイト
HIMの日本盤はここから発売されます。
日本進出にあたって、精力的にプロモーション活動をされています。
感謝!!
Z
Zoltan Pluto
バンドの2代目キーボーディスト。
